日本の新しいビジネスを創造する社長

この人は日本の新しいビジネスを創造しているのかもしれないと思う若い経営者がいる。
その人は「ロハスホールディングス株式会社」の代表取締役を勤める内田俊一郎氏のことである。
ロハスホールディングスとは持株会社で、その下には6つの事業会社があるそうだが、事業内容は、太陽光発電システムの企画・販売、発電事業などのエネルギー事業だそうだ。
東日本大震災以降、一層注目を集める太陽光発電などの再生エネルギーであるが、内田俊一郎氏は2007年からこの分野の仕事を始め、2013年上期だけで100億円の売上高を見込んでいるそうだ。
もちろん、太陽光発電の分野は今後成長が見込まれる分野だとは思うが、それ以上にビジネスの構想が大きく、単に太陽光発電で得た電力を売却するだけではなく、太陽光、地熱など、あらゆる再生可能エネルギーを組み合わせて、地域のエネルギーを地産地消ともいえるスマートシティを構想していることがロハスホールディンググループの目的という点だ。
内田俊一郎氏は、全く新しいエネルギー産業を構築していこうとしている経営者なのだ。